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サプリメントについて

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見えにくさを「歳のせい」にしてませんか?

日本眼科学会では、ふと見えにくさを感じた時には、自分自身の見る力を振り返る機会として、一生涯にわたり読書、運転、スポーツ、趣味などの人生の楽しみ、快適な日常生活を維持するためのできることを考える機会づくりに取り組んでいます。10年後、20年後に健康な視力を保ち続けているために、食生活の見直し、適度な運動習慣など自身でできることに取り組みましょう。

眼科学会作成「アイフレイル自己チェック」

アイフレイルとは加齢に伴って眼の脆弱性が増加することに,様々な外的・内的要因が加わることによって視機能が低下した状態,また,そのリスクが高い状態。 2つ以上当てはまった人は、一度当院医師に相談ください。

 

サプリメント(栄養補助食品)

当院では、医師が診察の上で患者さん個々の状態に必要な成分を含んだサプリメントを紹介しています。

サプリメントは栄養補助食品とも呼ばれ、生活のなかで不足したり、普段の食品からはとりにくい成分を抽出・高濃度に濃縮して錠剤やカプセル状に加工したものです。健康を保つために摂取するものですが、薬のような病気を治療する効果はなく、継続して飲み続けることで、健康を維持することを目的としたものです。サプリメントは目だけに作用するものではなく、からだ全体の老化対策(アンチエイジングや美容)にもよいものです。

 

取り扱い方針

「健康維持や、目に良いものを摂りたい」、「自分でもできることがしたい」という方に、当院では信頼できる製薬会社のサプリメントをご紹介しています。

病気の治療の中心は目薬や注射、手術になりますが、患者様より、病気のために”自分でできることはないですか?“、”食事で気を付ける事はありますか?“と尋ねらえることがよくあります。実際に当院に通院する患者さんの多くは何かしらのサプリメントを買って飲んでおられるようです。しかし、サプリメントを選ぶときには、テレビや雑誌の広告や口コミなど、何となく良さそうといった理由で購入されているようです。自分の体質や病状にあったサプリメントを選びたいところですが、玉石混淆と言われている色々なサプリメントの中で、正しくサプリメントを選ぶ機会に乏しいのが現状です。当院では、きちんと学会などで報告があり、品質の信頼できる製薬企業のサプリメントを取り扱っています。これはドラッグストアでは販売しておらず眼科だけで購入できるものです。少し高価ですが、国内できちんと製造管理がされており、成分もちゃんと含有し、安全性も高いものと言えます。当院からサプリメントの摂取を強制するものではありませんが、普段の食事の見直しや適度な運動を取り入れてみるなど、今の健康を維持するためにサプリメントにご興味のある方は医師までご相談ください。

 

すすめている病気の例

病気には目薬や注射、手術が最優先ですが、発症予防や進行抑制のために“健康維持する”ことを目的としてすすめていること。

  • 野菜や魚を中心とした食事、適切なサプリメントの選択と継続
  • 禁煙、運動
  • 紫外線などからの目の保護(帽子やサングラス)

緑内障

  • 緑内障は目の神経の病気です。目の神経を保護し血液の流れをよくするという成分を含んだサプリメントを勧めています。これは海外でも緑内障の方に勧められているサプリメントです。全身では体のむくみや冷え性の他、美容にもよいとされています。
  • 抗酸化成分:ピクノジェノール(松樹皮エキス)、アントシアニン(ビルベリーエキス)

老眼(眼精疲労)・白内障(初期のもの)、アンチエイジング

  • 老眼や白内障は老化の代表です。老化には酸化(体のサビ)と糖化(体のコゲ)が強く関係していると言われています。
  • 老化、酸化対策にはルテインやポリフェノールを含んだサプリメントをお勧めしています。アンチエイジングは、目だけでなく、“肌”のはり“、“しみ”“や”しわ“など見た目の若さも影響します。
  • 抗糖化成分:ヒシ果皮ポリフェノール(タンニン)
  • 抗酸化成分:ルテイン(マリーゴールド色素)

加齢黄斑変性症

  • 名前の通り加齢によって発症する疾患の1つです。治療は注射などで維持する方法が中心となるため、病気の予防が重要です。進行防止には、禁煙やサングラスなどで強い光を避けること、野菜を中心とした食事が勧められます。
  • ルテインは、目のサングラスとも言われ、有害な紫外線から網膜(黄斑部)を守り、光による酸化を防ぐことが知られています。
  • ルテインは安価なものがたくさん市販されていますが、十分な量でない事もしばしばです。安心できる品質のルテインを十分な量を摂ることが重要です。せっかくサプリメントを飲むのであれば、しっかりしたもの摂取することをお勧めしています。

糖尿病網膜症

  • 糖尿病になると血糖を下げる治療や食事・運動療法が大切になります。目の合併症がある場合はレーザー治療や注射、手術をしてできるだけ進行しないようにします。
  • 血糖が気になる方、健康的な食生活をしている方において、更にサプリメントで健康維持をしたい方に医師が診察の上で患者様の目の状態に合ったサプリメントをお勧めしています。

その他

  • 多くの疾患が、加齢などによる体の“酸化(サビ)”や”“糖化(コゲ)”によって発病したり、進行します。患者さん個々の病状に合ったサプリメントを医師が選びますので、お気軽にご相談ください。
 
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