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飛蚊症レーザー治療

飛蚊症|最新のレーザー治療|料金表

飛蚊症

硝子体

硝子体は、水晶体と網膜の間に位置する、眼の内腔を満たす透明なゼリー状の物質です。

若い年齢では、硝子体は完全に透明です。しかし、眼の加齢とともに硝子体液は変性し、ゼリー状から液状になります。硝子体液が安定していなければコラーゲン線維が崩壊し、結合して塊を形成します。これらの線維が網膜上に影を落とし、一般的に「飛蚊症」と呼ばれる点状、糸状、あるいはクモの巣状の影として現れます。

多くの場合、眼のさらなる加齢に伴い、硝子体液は網膜から完全に剥離する場合があります。
このような状態を後部硝子体剥離(PVD)と呼びます。PVDでは、しばしば浮遊物が突然増加します。

Normal Vision
Normal Vision
Floater Vision
Floater Vision

 

 

最新のレーザー治療

Nano(ナノ)パルスレーザー光線

当院では最新の飛蚊症治療が可能となるレーザー装置を導入しています。眼科医は当治療へ精通した認定医を得ています。飛蚊症の原因と思われる硝子体混濁に非常に精度の高いQスイッチNd-YAGによるNano(ナノ)パルスレーザー光線を照射します(右図参照)。

レーザー照射によって生じる衝撃波と組織蒸散効果により標的を消沈させ、飛蚊症の症状を軽減させることが期待できます。(下図参照)。

*効果の自覚には個人差があります。

治療後 治療前
 

 

料金表

料金 ¥55,000-(税込)
 
追加1回 ¥11,000-(税込)

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☎ 072-690-6262


 

症例①

レーザー治療前 レーザー治療後
レーザー治療前 レーザー治療後

症例②

レーザー治療前 レーザー治療後
レーザー治療前 レーザー治療後